シーシャの魅力を発信する東京のカフェ
東京というと、若者だけでなく多くの方が夢中になれるブームを発信する地域といえるでしょう。
これまでからも各地でたくさんの方に支持をされてきた食べ物・サービス・モノは、東京から誕生をしています。
特に中心部の恵比寿では、毎年のように新しいカルチャーが誕生をしており、ここから枝分かれをして各地に広まっています。
そのひとつが水タバコであり、今では大阪や名古屋・札幌でも堪能することが可能です。
一般的にはシーシャという名前で呼ばれるもので、若い女性の間で人気となっています。
この水タバコが各地で認識されるようになったのは、2011年からです。
東京の恵比寿でオープンしたカフェ「moffoom」が発信地であり、今では数多くのメディアが取り上げるほどの名店となりました。
著名人も多く来店をされており、シーシャの魅力を知るのに最適なスポットといえます。
水タバコは多くの方が知っている葉煙草とは大きく異なるものです。
まず、タールやニコチンは一切含んでおらず嗜むことで健康を害することはありません。
ラベンダーやカモミール・ローズのエキスを水で溶かし、アルコールランプで熱して水蒸気を吸引するのみです。
一種のアロマ効果を得られるため、本場のエジプトでは民間療法というスタイルで確立をされています。
「moffoom」ではオリジナルブレンドのフレーバーを200種類用意をしており、訪れる方に合わせた調合を実施しているカフェです。
